
〜 平成20年(2008年)2月 実施分 〜
第2回事前合宿は無事に終了いたしました 都会の生活では学べないこと、今までの生活とはひと味もふた味も違う、自らが中心となって過ごす山村留学体験。 上野村に残されている、人々が忘れかけている自然との共存の大切さや「四季の移ろい」を感じながら、学園で行われる行事やカルチャー(陶芸・草木染め・農作業・登山・日々の当番活動…)などの体験を通して、 「新しい可能性の発見」(自分探し)、そして「自ら考えて行動する力」を身につけます。 今、子供たちに必要とされているその力は、自分自身で体験することからつけられる実力です。親元から離れて1年間自然豊かな空間でたくさんの仲間たちと一緒に共同生活を営みます。 この1年間で、生活に必要なマナーと我慢する心を異年齢集団の中で育み、かつ自立心を養い、そして四季を通して自然と接することで自然に対する優しさも学び取ることができます。 このような真の「生きる力」を培うことが山村留学の目的です。 心温まる村民との交流、少人数の学校での先生の細やかな指導など、都会では味わえない世界が上野村にはあります。 これらの冒険やスリルを体験して、個性と感性を伸ばしてみませんか? 上であげられた様々な力は、決して短期間では身が結ぶものではありません。スタッフとの信頼関係や本当の自然体験は四季を通してここで生活することから得られるものです。 1年を単位として設定している理由は、ゆっくりと時間をかけて学んで欲しいという願いから導き出した答えでもあります。 |
春の八ヶ岳に元気に登りました
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草木染めでのれんを作り、部屋の入り口に飾りました
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村民体育祭!保護者も一緒に皆でジャンプ!
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ご あ い さ つ上野村長 松元宇隆 山村留学生を受け入れるために「山のふるさと合宿・かじかの里学園」が開園してから十数年を迎えました。次代を担う子供たちの数が減少し、切磋琢磨して学び合い逞しく育つ場が失われつつある昨今、村の将来を考え、この制度が出発しました。 幸い、多くの人々の理解と協力を得て、今日までに延べ200人余りの児童、生徒を受け入れる事が出来ました。その範囲は関東各地を中心に、広く全国に及んでいます。留学生と村の子ども達とが互いに良い刺激、良い影響を与え合って、成果を上げていると言えます。留学生は、上野村での豊かな自然とのふれ合い、友達との共同生活、少人数で行き届いた学習指導が受けられる学校生活、村人との温かい交流等、都会では味わう事の出来ない数々の体験から、協調性や忍耐力、自立心など、逞しく生きぬくための力を培うことができ、生涯すれることのできない思い出を作ることができるでしょう。 山村留学を希望する児童、生徒の皆さん、是非、上野村の「山のふるさと合宿・かじかの里学園」をお勧めします。 |
〜 2007年11月 実施分 〜
第1回事前合宿は無事に終了いたしました
かじかの里学園での共同生活をしながら、 上野村内の小中学校へ通います |
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